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| 1. 00年代の邦画洋画ベスト20(個人的な40タイトル) (P.H.O.のblog) ... 「おくりびと」 5位「ジョゼと虎と魚たち」 6位「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」 7位「ピクニックの準備」 8位「Dolls ドールズ」 9位「Laundry ランドリー」 10位「たそがれ清兵衛」 11位「フラガール」 12位「花とアリス」 13位「GO」 14位「虹の女神 Rainbow Song」 15位 ... 記事日時:2012/05/22 07:47:38 http://blog.livedoor.jp/theremcactis/archives/7329079.html 2. 虹の女神 (鳳凰堂のランダムウォーカー) ... Rainbow Song [DVD]クリエーター情報なしアミューズソフトエンタテインメント 「岳」のお口直しということもないですが、動画サイトで見ました。 前にDVDで見ているのだけど、再度。前のコメントは下記参照。 上野樹里と市原隼人。蒼井優。相田翔子がやっぱりおかしい。 やはり、この全体の雰囲気というか、学生時代の描写はいいんだなぁ。「わかる」感は以前と同じ。 印象 ... 記事日時:2012/05/06 08:28:16 http://blog.goo.ne.jp/fusiminohikaru/e/368d1f77d6e62000827a7387fda279eb 3. 虹の女神 (Here It Is) ... -Rainbow Song-」 出演:市原隼人、上野樹里 他 監督:熊澤尚人 プロデューサー:岩井俊二 環水平アークと呼ばれる水平の虹を 智也(市原隼人)が携帯で写真を撮ってあおい(上野樹里)に送るシーンから始まります。 全編通じて雨上がりの空ような空気感の映画です。 ひんやりしてるけど、冷たくなくて、気持ちよい、けれど何かなくしてしまったような。 ... 記事日時:2012/05/05 02:25:16 http://lululea.blog.fc2.com/blog-entry-1.html 4. 真夜中のDVD鑑賞(邦画) (蒼夜のブログ) ... も明日は仕事のために意外と早くに就寝したので、しめしめと真夜中のDVD鑑賞いたしました。 今宵の作品は… 《グミ・チョコレート・パイン》 《虹の女神〜Rainbow Song》 《グミ・チョコレート・パイン》について… 2007年の作品。 石田卓也主演作。 大槻ケンヂ原作。 ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本、監督作品。 2007年の主人公(大森南朋)の1986 ... 記事日時:2012/05/05 02:26:12 http://blogs.yahoo.co.jp/hyakkaryouran1969/4666712.html 5. たわけ者の言いぐさ。 (蒼夜のブログ) ... 。 などとこの2作品を目の前にしながら考えごとをしていたら、カップルがイチャイチャしながらホラー系のとこで『怖〜い』とか作品の中身のことをベラベラと話していて、テンションが更に↓… 今日の店内は異様にカップルが多かったかも。 はてさて、前置きが長々しくなりましたが、今日のレンタル作品は… 邦画 ・虹の女神〜Rainbow Song ... 記事日時:2012/05/04 18:10:33 http://blogs.yahoo.co.jp/hyakkaryouran1969/4655302.html 6. DJ鈴木亜美、ホストとしてクラブパーティーを初めて開催! (咲希ちゃんのパパは「フードアナリスト」) ... アーティスト、ミュージシャンとのコラボレーション企画アルバム『join』シリーズを発表し、新たなクラブミュージックにも挑戦。2009年からは本格的にDJ活動を始め、国内のみならず、韓国、台湾、上海、オーストラリア、LAなどで、Girls DJとして活躍。 歌手、女優、DJと活動の幅も広がってきた。女優としては、2006年10月に公開された『虹の女神 Rainbow Song』で初の ... 記事日時:2012/05/03 00:21:02 http://ameblo.jp/fatakao/entry-11239900946.html 7. 番組 (みらい) 赤毛のアン シリーズ アボンリーへの道 シャネル シャネル ジェイン・オースティンに恋して 世紀のロマンス〜語り継がれる恋人たちにんじん 名画に隠されたストーリー虹の女神 Rainbow Song リリイ・シュシュのすべて 記事日時:2012/04/29 21:17:06 http://candyblue.seesaa.net/article/267693865.html 8. サークルの部室 (Selflood) ... の女神〜Rainbow Song』が見たくなった。 何回見ても大好きな映画。 映画で唯一DVDをもっているくらい。 その映画の中で、映画研究会の部室でのシーンがある。 就職活動中の市原隼人と上野樹里が扮する学生同士の何気ないやりとり。 ちょっと汚らしくて、ぼろい机やソファー。 部室の掃除。 学生同士のとりとめのない会話。 就職活動の話。 ... 記事日時:2012/04/28 08:10:00 http://blogs.yahoo.co.jp/wellbalancedliver/44520634.html 9. ◆大根だけど乙女なの◇上野樹里ちゃん【01】◆(4) (伝説のムービー黄金時代) ... シン40scr.以上 キラー・ヴァージンロード(2009年)主演・キラー役 推定1億9200万円 160scr. 終了 上野樹里出演映画 15連敗 記録更新中 ★亀は意外と速く泳ぐ ←コケ ★サマータイムマシン・ブルース ←コケ ★笑う大天使 ←大コケ ★出口のない海 ←大コケ ★幸福のスイッチ ←大コケ ★虹の女神 Rainbow Song ←大コケ ... 記事日時:2012/04/22 22:15:03 http://blog.livedoor.jp/tissues/archives/51374817.html 10. ◆大根だけど乙女なの◇上野樹里ちゃん【01】◆(1) (伝説のムービー黄金時代) ... シン40scr.以上 キラー・ヴァージンロード(2009年)主演・キラー役 推定1億9200万円 160scr. 終了 上野樹里出演映画 15連敗 記録更新中 ★亀は意外と速く泳ぐ ←コケ ★サマータイムマシン・ブルース ←コケ ★笑う大天使 ←大コケ ★出口のない海 ←大コケ ★幸福のスイッチ ←大コケ ★虹の女神 Rainbow Song ←大コケ ... 記事日時:2012/04/22 22:12:08 http://blog.livedoor.jp/tissues/archives/51374814.html ![]() 最新結果 |
| 2009/05/09 良い(+1 pnt) by asuka BSで「花とアリス」の岩井俊二監督・・・・・とあったから見てみたら、岩井監督はプロデュースしただけでした。 でも、主人公のヒロインとの出会いが「ストーカー」がらみだったことといい、「花とアリス」を連想させるシーンが多々あった。 なんだか、あの無鉄砲に愚直な花のその後、高校生から大学生、社会人になった花の行く末を見たようでなぜか切なくなりました。 岩井監督の表現で好きなのは、ヒロインの天然さというか思いっきりズレていて、ずっこけていて、イタイのに、 なぜかそれが可愛く見えてしまう、魅力にあると思う。 何にも格好つけていないのに、何も格好つけようともしていない格好つかなくてダサいのに、 それが奇跡的に可愛く魅力的に見えてしまう種類の、不思議な人間が描かれている。 ヒロインの女友達をストーカーしている主人公、普通の感覚なら思いっきり引くところを、 まるで、自分と同じにおいをかぎつけたかのような親近感を徐々に抱き始めるヒロイン。 あまり普通の感覚で動いていないヒロイン。 少し、かなり、普通とはズレた感性で、格好良さとも、器用さとも縁のない、普通とはズレてしまいがちな人々の不器用さを、 受け入れてくれるような安心感がある。 この映画に出てきる人の大半が、みんな、どこか、「イタイ」人たちだ。 そんな人間性を個性としてユーモラスにコミカルに描き受け入れているような感じがしてわたしなどはそこに安心を見出してしまう。 ・ 上野樹里演じる佐藤あおいが、何も突出したところのない、普通すぎるくらいの普通の存在感で、女優として、逆にすごいと思った。 映画の冒頭で、うだつのあがらない掃き溜めのような日常を送っていた主人公の世界で、ヒロイン、佐藤あおいは死んでしまう。 泥沼のようなささやかな日常の中で、突然起きた身近な人の死、という劇的さ。 けれど、身近な人の死、という劇的さに立ち会った誰をも、淡々とした日常の続きのようにして描いていく。 主人公の回想で、映画の間中、劇中劇として、佐藤あおい演じる映画「エンド・ワールド」が流れる。 世界の終わりに直面した少女の物語。 けれど現実の主人公の世界にとって、現実の佐藤あおいの世界にとって、すでに世界は終わって「エンド・ワールド」になっている。 映画の中で、「エンド・ワールド」という作品を演じているあおいの存在と、主人公の回想として、映画の中で生き生きと生きているあおいの存在と、 すでに回想の中でしか生きられず、今はもう「エンド・ワールド」にいるあおいの不在とが何層にも複雑に交差する、死者の存在感が視聴者に喚起される。 泥沼のようなささやかな日常の中で、本当に劇的なことは、人が死ぬことではなく、 命の終わり、世界の終わりまで、人がささやかに生きていることなのだ。 主人公の回想に連れられて、世界が終わる前のあおいの姿に出会っていきながらそう思う。 劇中劇の映画、佐藤あおい演じる「エンド・ワールド」が世界の終わりに直面しながら、全てを投げ出しそうになっても、 それでも最後の一日まで、好きな人と出会う喜びに生きる価値を見出す人間の物語だったように。 ・ 映画作りにかける純粋なひたむきさは青春。 友達以上になれない男女の微妙な心理を表現する小道具はにくらしいくらいかわいい。 社会人になる前の、誰になったらいいのか社会とは何なのか、大人とは何なのか、 社会に出る前、大人になる前の卵の殻に守られているような大学生活の中で、 そうしたことに真剣に向き合うよりもどこか大したことないとごまかしながらそれでも焦燥している心情のリアリティがあった。 主題は、友達以上になれなかった女性が思いを伝えられないまま死んでしまい、 だから、生きていること、生きている人を、生きている間に大事にしようということなのだろうけど、 使い古された、陳腐ですらある主題を、それでも魅力的に見せられたのは、 こうした「生きていること」、「生きている彼ら」の存在が不器用で、格好つかないのだけど、だからこそ、必死に、一生懸命に、 けれど悲愴さなど拭い去って、哀しいくらいコミカルに生きてることを見せられているからだと思う。 「花とアリス」でもそうだったけどアイドル女優(というのだと思う)の相田翔子さんがこれほど猟奇的に見えたことはない。 清楚ではかなげな微笑みも、こういう作品に出ると裏でどれだけあくどいことをしてるのかと勘ぐらせる様などす黒さに染まってしまうのがすごい。 誰もが自然すぎるくらい自然な演技をしていて俳優の思っても見ない一面を引き出す、監督の演出力としてすごいと思う。 相田翔子さん演じる女性を見て、手軽に女をハントしようと怪しげな店に行くこと、 電波なことをいう女、イタイ女、突然家に押しかける女、年齢のさばを読む女には気をつけなければいけないのだと思った。 この映画で一番好きなシーンは、ヒロインは意識しているのに、主人公から抱きしめられ、「おまえには女を感じない」といわれ、 事実上、面と向かって失恋した路上のシーン。 事実上、ヒロインの世界が「エンド・ワールド」してしまったシーン。 人生で一番大事なことがなんでもないようなときに、なんでもないようなところでなんでもないことのように起きる、てらいのなさがリアル。 主人公に振られた直後、野獣のように吼える、ヒロイン。 ヒロインの足元で、がらがらと世界が崩れていく音が実際に聞こえるような暴れっぷり。 取り繕いも、格好も、なりふりかまわずとっちらかってぶちまけるヒロインの、格好悪さ、切実さ。 見栄も、取り繕いも、かっこよさもない純粋な不器用さ、なりふりかまわなさ、だからこそ胸を打つ、人が生きることの切実さ。 上野樹里さんの、自意識をかなぐり捨てた捨て身の演技が爽快なほどだった。 こんなにも全力で体当たりするほど主人公が好きなヒロインの飾らない、不器用で飾れない真っ直ぐさ、可愛らしさが爆発する。 岩井俊二監督が描く人物はみんな不器用で、普通とか正常とは少しズレていて、なりふりかまわずとっちらかっていて、 純粋で激しく真っ直ぐな人たちだと思う。 劇中劇の中で、あおいと主人公がキスするシーンであおいが思いっきり主人公の唇に噛み付くところなどはかなりイタい。 そしてそれもなぜだか、可愛らしい不器用な魅力として見えてしまう。 彼らは、何かに失敗し何かを喪っているけれど愛おしく、同じように何かを喪い、 何かに失敗している自分が生きることも大事なもののように思えてくる。 微妙に常に予想を裏切る、ズレた会話も、なんだか不器用でかえっておしゃれでかわいい。 ・ この映画は、青春映画、恋愛映画、感動映画というよりも、決して完全にはなりえない人間への愛しさを描き、 今を生きる全ての不器用な人たち、不器用だからこそ、必死に切実に生きている人たちへの、 ささやかな、生きることへのエールなのだと思う。 |
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